フェレットを保護したら


(お客様の投稿写真より)

フェレットを拾ったら、まず最寄りの警察署と動物管理センターに必ず問い合わせをしてください。
飼い主さんが探している場合があります。

動物管理センター一覧表

※警察署、保健所、動物管理センター等では、拾った小動物は保護してくれないことが多く、拾った方に一時保護を依頼されることもあります。そして一定期間が経過したら所有権を譲渡されることが多いです。

≪マンション住まいの場合≫
 ・管理人さんへ第一に連絡してみてください。管理人さんの元へ飼い主さんが相談されているケースも多いです。

次に動物病院へ連れて行って健康診断とICチップの確認をしてもらってください。

外で歩いている場合、ノミなどを拾っていることもあるので、皮膚チェックをしてもらい予防薬をつけてもらうといいでしょう。自己負担になるのですがそんなに高くはありません。

もし首にICチップがはいっていた場合、その番号を調べてもらい、国際フェレット協会(電話 03-3718-3430)へ連絡してください。その番号から飼い主さんを探してもらえます。

飼い主さんが現れない場合、ご自分で飼育をされるか、里親さんを探してあげてください。

里親募集はインターネットの掲示板、最寄りの動物病院やペットショップの掲示板、国際フェレット協会(電話 03-3718-3430)へ相談するといいでしょう。この里親募集掲示板もおすすめです。

もし、拾った子を自宅で保護できない場合は、当店のペットホテルで、里親さんが見つかるまで預かりができます(事情によって割引価格になります)でお預かりします。ただし動物病院で健康診断とワクチンをしてからの受け入れになります。ご相談ください。

【保護フェレットをお迎えするにあたって】

もし、捨てられたフェレットを飼育する場合や、保護されたフェレットを受け入れる場合、飼育方法についての相談があれば、当店へご相談ください。アドバイスをさせていただきます。

フェレットは暑さに弱い動物ですので、拾われたらすぐに涼しい場所で保護をお願いします。夏に捨てられると熱中症ですぐに死んでしまいます。エサはフェレットフードまたはチキン原料のキャットフードで代用できますが、好き嫌いの激しい子の場合、いろんなフードで試してみる必要があります。

飼育相談コーナー

どんな子でも愛情をもった家庭で幸せに生きていきますように。
SBSコーポレーション