投稿225:腎不全
| 最初気がついた症状は: 2000年生まれの、パスバレ−のオスです。前日は、元気でしたが、次の日は、寝てて起きて来ませんでした。ケ−ジから出てもグッツタリして、他のフェレットとは遊ばなくケ−ジに戻り寝てしまったので、おかしく思い次の日病院にいきました。 症状についてコメントがあれば: 体を掻くのが、多く見られました。元気が無くなる前は、食欲もいつもより多く食べてました。水も多く飲んでました。 どんな検査をしましたか: 血液検査 エコ−検査 診断結果は: 腎不全でした。BUNが検査機械では計りきれない位でした。CREAが5.7で、無機リンは計りきれませんでした。普通の動物なら、死んでいる数値と言われました。慢性腎疾患だったのでしょう、普通では耐えられない数値と先生に言われました。腎臓の細胞は一度壊れると再生出来ない為治療困難で、進行を遅らせる事しか出来ないと言われました。低血糖の為食事を与えるとBUNが上がる為矛盾した治療方しかありませんでした。 治療方法は : 治療方は、首に点滴と飲み薬〈抗生物質が入ってる物〉と、低血糖だった為、猫用の水で溶かすフ−ドを与えてました。点滴は、病院が休み以外は毎日行きました。 その後の経緯は : 日に日に衰弱が進みフラついて、歩行困難になり、一週間位は寝てる方がほとんどでした。二週間目に入ると、吐き気が出始め、フ−ドと、水も口にしなくなりました。バイトを水で薄めたりフ−ドを薄くしたりして少量でもあたえました。二週間の後半は、排尿困難と排便困難〈排便は、体調不良から、黒い色でした。〉と、吐き気が激しくなり、手で口をかきむしる様な行動がでました。眠りも浅い様で、フラフラでケ−ジの中を歩き回る回数も増えてきました。最後は、朝病院に行き、点滴と排尿させてもらいました、お昼位に呼吸が荒くなり、意識障害なのか?目は開いてるが見ていない顔つきで、意識がもうろうとなりました。数分間は、静かにしていましたが、急に激しく体を震わせ、最後は5−6分位激しい痙攣を起こし息を引き取りました。飼い主としては、とても辛く、苦しい、壮絶な最後となりました。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば フェレットは、本等では、楽に飼えるペットと言っていますが、とても繊細な動物だと思います。病気に掛かる率も多く飼い主は、愛情と気配りが必要だと思います。〈それは、ペット全体言える事〉定期的に健康診断と血液検査をして、早期発見が第一だと思います。飼い主としては、老衰まで、飼える事が願いです。不本意な別れをした私の知識の無さを、悔やむばかりです。どうか、このような事の無いように、血液検査・健康診断をお勧めします。この私のヘタな内容が、誰かの役に立てれば、うちの子も喜ぶ事でしょう。 投稿:デルソル様 |