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| チンチラ健康Q&A |
チンチラを含め草食動物は寄生虫を腸内にもっていることが多く、下痢の原因になることが多いです。健康管理の行き届いた信用できるお店でチンチラを購入することが大切です。また、元気がいいときは寄生虫も増殖することがなく便も普通ですが、一旦体力が落ちると増殖して下痢になることがあります。購入した直後は元気でも数日後に下痢になることが多いのもこのことがあるからです。
当社では、チンチラ入荷後は2日おきに自社検便(直接塗抹法と浮遊法)を実施して、監視しています。1週間は他のチンチラと隔離して世話をします。ベビーは専用の飼育ケースで保温してストレスのないようにします。寄生虫が発見されなくても、顧問獣医さんの指導のもとでアプシード薬と乳酸菌製剤を投与して腸内細菌を調整いたします。もちろん寄生虫がいれば即座に駆虫いたします。下痢になる前に駆虫することが重要です。
寄生虫がいる場合と、いるかどうかわからない場合は、絶対に他の動物との接触はさせてはいけません。食器も一緒に洗ってはいけません。動物を触る前と後は必ず手洗いをします。洗浄には必ずイソジンウオッシュ殺菌液かオスバン殺菌液を使用します。
ケージ、巣箱、砂浴び箱、食器、ボトルは定期的に殺菌します。家庭では熱湯消毒や漂白剤消毒が簡単ですが、ヒビテン消毒薬がおすすめです。一晩つけ込みます。
各家庭でも、はじめてチンチラを迎え入れた時は、これらのことを念頭において接しましょう。手荒いと消毒はとても大切です。消毒薬は一般の薬局でとりよせてもらえます。チンチラは受け入れた最初が肝心です。健康で長生きしてもらうために健康管理をしっかりしましょう。

(イソジンとヒビテンは家庭でも常備しましょう)