![]() 有限会社SBSコーポレーション TEL:0568-75-9238 携帯:080-4536-9400 E-mail:niwa@sbspet.com |
| |表紙|フェレット紹介|フェレット販売|グッズ通販|今月の特別商品|飼育知識|写真館|メルマガ|預かりネット| |情報交換|健康Q&A|動物病院|獣医学|資料室|夏対策|冬対策|相談室|医療体験談|掲示板|お知らせ|会社案内| |
| フェレット獣医学 |
尿:pH6.5〜7.5 軽症から中くらいのタンパク尿はよくみられ、正常。疑似陽性のケトン値を示すことがある。
尿量:平均26〜28cc/日
呼吸数:33〜26/分
直腸体温:37.8〜40℃(38.8)
血液量(成獣):オス 平均60ml メス 平均40ml
心拍数:216〜400/分
PCV:43.5〜55.4%
RBC:(x10 6 /mm 3
):6.7〜12.1(9)
ヘモグロビン:12〜18mg/dl(16)
WBC:(x10 3 /mm 3
):フォックスの調査値4.4〜19.1(10) ブラウン、カワサキの調査値3.5〜7
(5.1) ストレス性白血球増加症はみられない。
好中性白血球:31〜57
リンパ:35〜58% リンパ球60%以上、あるいは絶対的リンパ球3,500以上はリンパ腫の疑いがある。2,3週間後にリンパ球を再検査。数値が同じならリンパ節を生検。
単核細胞:0〜9(4.5)
酸好性白血球:0〜7(2.6) 絶対的酸好生白血球が1000以上なら好酸球性胃腸炎の可能性がある。フィラリアやその他の寄生虫を検討。
塩基好白血球:0〜2.9(0.5)
血小板:297〜910x10 3 /mm
3 (500)
血漿総蛋白量:5.1〜7.4g/dl(6.0)
アルブミン:2.6〜4.1g/dl(3.5)
血糖値:90〜125mg/dl(4〜6時間空腹)
BUN:10〜45mg/dl(26)
ALP:34〜66IU/L(43g)
SGPT:28〜120(65)
SGOT:平均119
GGT:平均5
ビリルリン、T:<1.0mg/dl
クレアチニン:0.4〜0.9(0.5) カワサキ、ブラウンは、クレアチニン値でフェレットの腎臓病は正確に診断できないとしている。
カリウム:3.9〜5.5mmol/L
ナトリウム:128〜158mmol/L
塩化物:99〜127mmol/L
リン:3.2〜9.5mg/dl
二酸化炭素:16〜28
コレステロール:82〜298mg/dl
カルシウム:8.0〜11.8mg/dl*( )は平均値です。