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ウサギの飼育用品
★ケージ
ウサギにとってケージは大変重要なものです。ウサギはほとんどの時間をケージ内で過ごしているのですからウサギが快適に暮らせるケージを選びましょう。ほとんどの人が子ウサギから飼い始めると思いますが、ウサギは生後半年もすればりっぱな大人になります。ケージを選ぶ際は、子ウサギの大きさで選ばず大人になった時の事を考えてできる限り大きなケージを用意しておきましょう。ウサギが前後左右に、前足と後足を伸ばしても余裕のあること、後足で立ち上がっても頭が当たらない程度の余裕があることを考慮に入れて選びましょう。ケージの扉は、簡単に開いてしまうようなものは避け、もし開いてしまうならナスカンなどでカギをしましょう。
○最低限必要なケージの大きさ(2kg程度のウサギを基準に考えた場合)
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横幅・・・・・・45cm〜60cm 奥行き・・・・・45cm〜60cm 高さ・・・・・・・50cm〜60cm |

★床材
床材には、木製、金属製、プラスチック製があります。ほとんどのケージには金属製の床材が付いていますが、金属製だとウサギが足を傷めてしまいます。もし金属製をそのまま使用する場合は、木製のスノコと併用することをおすすめします。木製のスノコは必ずクギを使っていないものを選んでください。金属製の床材の上に木製のスノコを置き、ウサギが休める場所を作ってあげて下さい。このように金属製と木製のスノコを併用することによって木製部分は休める場所となり、金属部分はトイレとして利用できます。子ウサギの場合は、必ずスノコは取り外し敷きわらを敷いてあげてください。子ウサギは足が小さいのでスノコの間に足を落として骨折の原因になります。プラスチック製の床材は、ウサギの性格にもよりますが齧ってしまうようなら使用するのを止めましよう。

★エサ入れ
エサ入れにもいろいろな種類があり、プラスチック製、金属製、陶器製などあります。プラスチック製なら必ず固定できるものを選び、齧ってしまう子には使用しない方がいいでしょう。現在は、硬質プラスチック製のエサ入れもあるので間違えずに選べば安心して使えます。金属製も同様に固定式を選びます。プラスチック製のように齧っても壊れないという利点があります。陶器製はウサギが倒さないように重く、安定したものを選びましょう。陶器製も齧っても壊れないという利点があります。エサ入れを選ぶ際は、ウサギの性格で選ぶといいでしょう。


★給水ボトル
給水ボトルは、ウサギの個体差にもよりますが300cc〜500cc位のものがいいでしょう。給水ボトルは、必ず外付けしてください。中に付けるとウサギがボトルを齧って水漏れを起こしてしまいます。外付けの際は、ウサギが給水ボトルを落としてしまわない様きちんと固定できる物を選びましょう。

★温度計、湿度計
温度計、湿度計は暑さ、湿気に弱いウサギには重要な用品のひとつです。ウサギにとって快適な温度は20℃〜26℃と言われています。できる限りウサギにとって快適な温度にしてあげてください。取り付ける際に気を付けることは部屋の温度は天井と床とでは温度差があるので必ず取り付け位置はケージの側で、ウサギの高さに合わせてください。
トイレの選び方としつけ
ウサギは決まった場所に排泄する習性があるので、そこにトイレを設置してやればトイレのしつけも可能です。基本的にオシッコはケージの隅にします。トイレ以外の場所に粗相をした場合は、ニオイがしなくなるまでキレイに掃除してください。ニオイが残っていると、またその場所に粗相をしてしまいます。トイレを覚えるまでは根気が必要です。トイレ以外で粗相をしてしまっても、叱らずやさしく接してください。はじめてトイレを用意する場合は、トイレに排泄物をいれておくとニオイがするので比較的簡単にトイレを覚えてくれます。市販のトイレを選ぶ際には、底網がある物のほうがオシッコでお尻や足を汚さず衛生的です。
★かじり木
かじり木は、齧ることで歯の伸びすぎを防ぎ、ストレスの解消にもなります。市販品も数多く販売されており床置きタイプ、吊り下げタイプ、小屋タイプ、トンネルタイプなど様々な種類があります。ウサギが興味を惹く物を選んでください。


★グルーミング用具
ブラシ
ブラッシングは、ウサギと飼い主さんとのコミュニケーションの方法でもあり、更には病気の早期発見にもつながります。ブラッシングをしないと、ウサギが抜け毛を飲み込んでしまいお腹の中に毛が溜まる病気( 毛球症)になったり、毛がもつれて蒸れてしまい皮膚病の原因にもなります。そんなことの無いようきちんとブラッシングをおこなってください。ブラシと言っても様々な種類があり、短毛種と長毛種によって使うブラシも違います。短毛種には、ラバーブラシ、獣毛ブラシが必要です。長毛種には、クシ、スリッカーブラシ、獣毛ブラシが必要です。


ラバーブラシとスリッカーブラシ


獣毛ブラシとクシ


金属製クシとブラッシング風景
★爪切り
野生のウサギや屋外で生活しているウサギは穴掘りなどで爪を削れますが、屋内で生活しているウサギはそういった環境ではありません。ですから、爪切りは飼い主さんが必ずしてあげなければなりません。爪の伸びすぎはウサギにとってストレスにもなり、正常に歩く事もできなくなり伸びた爪によりケガをします。爪切りは定期的に行ったほういいでしょう。気を付けることは、深爪しないように血管の位置を確かめて切ることです。間違って血管を傷つけた場合は、市販のクイックストップ (止血薬)を使い止血してください。人間用は刺激が強いので使用しないでください。
←小動物用の爪きりを用意しましょう。