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ウサギとの接し方
飼い始めの接し方
ウサギは環境が変わるとストレスとなり体調を崩したりしてしまうデリケートな動物です。ウサギを飼い始めた時は、そっとしてあげる事がもっとも大切なことです。特に子ウサギはかわいいもので触りたくなる気持ちは分かりますが、ウサギたちも突然違う環境になり戸惑っています。ウサギを迎えた初日は十分なエサと水を与えてそっとしてあげましょう。ケージにも慣れてきたら声をかけ、手からエサを与えて食べてくれる様なら大丈夫です。次は、声をかけながら撫でてあげましょう。もし、嫌がるようなら無理に触っては逆効果なので様子をみてください。人間に慣れればケージから出してもいいのですが、危険な物は排除しておく必要があります。以上のようなことに注意して気長に付き合ってあげてください。

ウサギの抱き方
現在でも、ウサギの耳を持つ事が正しい持ち方だと考えている人がいますが、それは大変な間違いです。ウサギの耳にはたくさんの毛細血管が通っており大変敏感な体の一部なのですから、絶対にウサギの耳を持つ事のないようにしてください。ウサギは基本的に抱かれる事が嫌いな動物( 性格にもよります) ですが、常日頃から抱かれる事に慣らしておかないと健康チェックやブラッシング、爪きりをする際に大変困ります。そういう事にならないようにある程度、抱かれることに慣らしておきましょう。まず、いきなり抱かず最初は声をかけながら触られることに慣らし、触られても嫌がっていないようなら膝の上に乗せて背中や頭などをやさしく撫でてあげます。ウサギの抱き方ですが、必ず座って抱くようにしないとウサギが暴れた場合落ちて骨折などのケガをしてしまい危険です。持ち上げるときは、首の後ろの皮をつかみあげて(首の後ろの皮を持つ際には遠慮せず大きくつかんでください。かわいそうだからと小さくつかむ事はかえってウサギに痛い思いをさせてしまいますから必ず大きく持ってください。)片方の手でお尻を包みこみます。次にウサギの手足を自分のお腹にくっつけて手足を安定させます。このように抱きますが、最初は短い時間にして序々に長くしていきます。降ろす際は、きちんとウサギの手足が地面につくまで離さないよう気を付けてください。
ブラッシングの仕方
ブラッシングは、ウサギとのコミュニケーションにもなり毛玉症や毛のもつれからくる皮膚病の予防にもなり
皮膚の血行も良くなります。短毛種にはラバーブラシ、獣毛ブラシを使い、長毛種には両目クシ、スリッカーブラシ
獣毛ブラシを使います。
短毛種のブラッシングは濡れタオルで軽く体を湿らせ、毛の滑りを良くして静電気を抑えます。そして、ラバーブラシを毛に沿ってやさしくかけていきます。仕上げには獣毛ブラシを使用します。長毛種のブラッシングも同様に濡れタオルで体を湿らせ、毛の滑りを良くして静電気を抑えます。そして、両目クシで毛並みを整え、スリッカーブラシを使い毛に沿ってやさしくかけ、お尻は逆にかけていきます。仕上げには獣毛ブラシを使用します。ブラッシングの際に注意することは、ウサギをリラックスさせ無理に行わないことです。無理に行うとウサギがブラッシングをキライになってしまいます。また、ウサギに入浴は必要ありません。よほど汚がれひどい場合にだけ入浴させてください。入浴の際には水温を体温(38℃〜40℃)と同じくらいに保ち、汚れた部分を洗う程度にします。どうしても体全体を洗う場合には、ウサギ用のシャンプーを使用して耳や目に水が入らないように気を付けてください。入浴後は必ず体を完璧に乾燥させてください。
爪切りの仕方
初めて爪切りをする場合は、二人で行った方がいいでしょう。一人がウサギを抱き、もう一人が爪切りをします。どうしても一人で行わなければならない場合は、ウサギを仰向けにし膝の上で保定します。ウサギが暴れないようなら切り始めますが、血管を傷つけないように注意してください。爪の色が白い場合は血管が分かり易いですが、黒い爪の場合は明るい場所で透かせて血管の確認をします。もし、間違って血管を傷つけた場合は、市販のクイックストップ(止血薬)を使い止血してください。人間用は刺激が強いので使用しないでください。爪切りの動画紹介
